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犬の体調管理

ダイエットドッグフードなのに体重が減らない

投稿日:2017年6月13日 更新日:

たまにこんな人がいてます。

「家のワンちゃんダイエットフードでも痩せないのよ~」

いや、それフード関係なく大体の場合は食べさせすぎとか、間食でおやつあげすぎてることが多いよ笑

そんなわけで一番多い原因は単純に食べさせすぎですね。まあそれで終わるとしょうもないんで他にどんな理由があるのかちょっと見ていきましょう。

ダイエットフードでも体重が減らない理由

ただ単純にダイエットドッグフードを食べさせてるからって必ず痩せるわけじゃないです。

物事にはなんでも適切な量や状態があります。まずはどんな原因が考えられるのか見てみましょう。

給与量が適切じゃない(多すぎる)

僕が昔やってた事でパッケージに書いてある体重別の給与量を完全に無視して、適当な量でドッグフードを与えてた事があります。

当たり前ですけどこんな事してたら絶対犬は痩せていきません笑

維持エネルギー必要量(MER)が低い

一日に必要な摂取カロリーの基準はいわゆる基礎代謝と日常活動に必要なエネルギー量で決まります。

基礎代謝のことは基礎エネルギー必要量(BER)って言ってそれに日常活動に必要なエネルギーをプラスしたものを維持エネルギー必要量(MER)って言います。

このMERの値がその犬に取って必要なエネルギーです。それでMERは運動量とか成長段階によって変化するんで運動量が少ない場合は低く見積もる必要があります。

愛犬のMERが低いのにドッグフードの量が一般的やったら正しいダイエットじゃないですよね。

正確な数値とかは動物病院で確認して見たほうが良いですけど理屈としてはこんな感じです。

実は危ない!体重だけにとらわれた思考

人間にも言えることなんですけど筋肉量が多い場合は体重も重くなります。なので体重だけを見て自分の愛犬が標準体重よりも重いから肥満ってわけじゃありません。

犬の種類とか生活によって筋肉質な犬もいますからね。そういった犬のご飯を制限してしまうと上記のMERを下回る可能性があってむしろ生命維持に支障をきたす心配も出てくるから気をつけてください。

まとめ

  • ダイエットドッグフードは給与量を守ろう
  • 愛犬の維持エネルギー必要量(MER)を把握しよう
  • 筋肉は重い

犬も人間も不必要なダイエットは危険なんでやめましょう。ただ極度の肥満も関節とか内臓に負担をかけて寿命を縮める原因なんでやめましょう。

まあそんなこと言ってる僕自信は極度の肥満に該当する気がしますが笑

何にせよまずは愛犬の状況をしっかり把握することが大事ですよ。

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